コンパクト

突然ですが、自分のカメラ遍歴振り返ると
レンジファインダー(コニカオートS2)から始まり、現在の最新鋭?
デジタル一眼レフオリンパスE-500に辿りつく。
しかし、その中にフルオートコンパクトカメラというものが含まれていない。
なんとなく、カメラ任せ写真を撮ること、ふにゃふにゃのプラスチックの
頼りないボディーがどうも好きにになれなかった。
そしてなによりも、ズームが主流になりレンズのF値が暗いのが・・・

コンパクトカメラでも単焦点ならばけっこう明るいなと
最近発売された、フジクラッセを観て気がついた。
最近は自分の撮影する写真も、デジカメが幅をきかせてきており
気軽に撮れるカメラと思い、値段もこなれたコンパクトを探した。
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呑み代一回分より安く手にした。往年の銘機「オリンパスμ」です。
μはそこそこ写りが良く、著名なカメラマンにも使用者がいたり、
天才カメラ設計者米谷氏の流れを汲んだ設計なんどと言われて、あまり値段が中古でも
安くならなかったのだが、デジカメの普及の影響か一気に値段が下がった。
久々に見たμは、最近の異常にコンパクト化した、デジカメを見慣れた目からは
「あれ?こんなに大きかったけ?」という印象。
初めて自分で買ったコンパクトはなかなかのもんですね。
自分がオリンパスのユーザーであることもあり、ちょっと贔屓してしまうが、
コンパクトカメラのデザインはオリンパスが一番センスがいいような気がします。
写りには関係ないんですけどね。
by hashas1 | 2007-01-27 21:25 | 写真
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